食堂よくあるお問合わせ

ミールカード

どんなメリットがありますか?

1枚で32,000円分利用できるカードを2枚組み60,000円で販売しています。

他大学と比べて、1日の利用上限も設けていませんし、販売価格も低い上に有効期限も卒業までの4年間としています。

生協直営の食堂の平均利用額で計算すると1年で使い切る程度の額で設計しており、追加購入は1枚づつ(30,000円)お買い求め可能ですので、年次が進んでも食堂を利用する頻度に合わせてお求めやすくなっています。

ミールカード

2年次で留学が課されている外国語学部生については1枚からの購入を認めていますが、他の学部については、上記の趣旨から、ほぼ毎日登校の必要がある1年次の間は2枚組での販売としています。

平均のご利用額は430円程度ですが(2019年度統計値)、仮に年間150回利用すれば2枚分を消化することになります。

早い方では夏休み前後に追加購入される場合も有りますし、たまにはお友達と学外のお店でランチを楽しんだり、自炊で残った晩御飯をお弁当にしても、通常の使い方であれば十分卒業までに使い切ります。


どうやって利用するのですか?

ミールカードは組合員証を兼ねていますので、生協の食堂であればカード1枚で組合員価格でお支払も完了します。小銭を探す必要も無く、混雑緩和にも役立ちます。

「ミールカード」は組合加入が前提で現金でのご購入に限ります。

正門傍の新関大会館南棟4Fの「チルコロ」は生協が委託するレストランですが、ミールカードはご利用頂けません(組合員証を兼ねた【KU-COOP VISAカード】はご利用頂けます)。


食事した内容はわかりますか??

残念ながら現在のシステムではWEBなどを通じて保護者から食事内容を把握することが出来ません。
また、プリペイド(先払い式)カードのため、紛失にはご注意ください。


お渡し時にご案内していますが、必ず1枚使い切った後に2枚目をご使用頂くようお願い致します(保管についても、2枚目は1枚目を使い切るまではご自宅での保管をお勧めしています)。

資金決済法などの制限から、退学などの限定された理由でない限り使用途中での返金にはお応えできません。
また、紛失等の再発行も出来ませんので取扱には十分お気をつけください(磁気不良による読取不能については残額にて新しいカードをお渡しします)。


どの店舗で利用できるのですか?

千里山キャンパスでは、凜風館2F「ダイニングホールDi-Noah(ディノア)」、凜風館3F「ベーカリー&カフェ(SUNMADE)・コンビニQeat凜風館店」、以文館1F「レストラン法文坂・コンビニQeat以文館店」、第3学舎1号館1F「カフェソシオ・コンビニQeat社会学部店」、第4学舎理工系学部1F「コンビニQeat理工系学部本部店」、中央体育館横「コンビニQeat体育館店」、高槻キャンパスでは、厚生棟(L棟)1F「山翠」、2F「コンビニ店」にてご利用頂けます。

また、100周年記念会館1F「紫紺」、第1学舎1号館1Fおよび第2学舎1号館1Fにある食堂は生協店舗ではございませんのでご利用頂けません。


有効期限内に消化出来ない場合はどうなるのですか?

生協直営食堂の平均利用単価320円〜450円、1〜2回生の平均年間授業(登校)日数160日〜220日などから、通常の利用であれば1年で充分消化できる額ですが、有効期限は在学中の4年間(発行日より4年経過の前日または卒業までの早い方)とし、新入生向けは、留学が課される外国語学部を除き、1枚あたり32,000円分ご利用頂けるカードを2枚組で販売額60,000円にて発行しております。

他校の同様のカードに比べて有効期限も卒業迄と長いうえにかなり小額に設定しており、1日あたりの食数に応じた利用限度額なども設けていませんのでお気軽にお使い頂けます。

ミールカードを販売するにあたっては、事前に近畿財務局や国税庁等へ届出て、認められた仕組として運用しており、学校教育法、資金決済に関する法律、資金決済に関する法律施行令、法人税法基本通達等により、未使用分の返金に付いては退学などの理由に限る旨の細かい制限が決められております。

また紛失、盗難についてはプリペイドカードということで再発行できません。お引換時にも案内しておりますが必ず1枚使い切った後に2枚目をご使用頂く様にし、保管についても2枚目は1枚目を使い切るまではご自宅で保管されるなど保管には充分お気をつけ下さいませ(磁気不良の場合は残額にて再発行いたします)。

なお、「ミールカード」を貸与・譲渡・転売することは出来ません。

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