【クレジット機能付き組合員証】について

クレジット機能付きの組合員証にはどんなメリットがありますか?

教科書や自動車教習所の代金などを紛失される方が毎年いらっしゃいますが、生協店舗であれば全店でクレジット機能付き組合員証(以下、『VISA』とします。)が利用できる(※)ので、高額の現金を持ち歩かなくて済みます。他にも資格講座や旅行の申込などの大きな出費のときにも『VISA』でのお支払いが安心です。逆に財布に現金が乏しいときでも『VISA』があれば食事を我慢する必要もありません。
また、『VISA』は学生用に関大生協と三井住友カード(株)で共同開発しているクレジットカードですので在学中の年会費は無料で、保護者様がよくご心配される借入(国内でのキャッシング)は出来ません。
一般のクレジットカードと同じように『VISA』なら引落日に残高があれば利用できますので、必要額の把握や計画購入の訓練になります。社会人になるまでの練習期間としてお考えになってはいかがでしょうか。
※ 生協窓口でのミールカードや切手の購入は現金に限ります。

KU-COOP VISA カード

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組合員証の紛失・盗難が心配なのですが、補償はありますか?

プリペイドカードや現金なら紛失・盗難のときでも保証はありませんが、クレジットカードなら紛失・盗難によって他人に不正使用された場合、お届け日から60日前まで遡って三井住友カード(株)が補償いたします。また、オンラインでのお手続きなら手数料無料で再発行できます。

財布を落とした時、盗まれた時にも安心


生協店舗ではクレジット(VISA)カード払いしか利用できませんか?

加入確認のために組合員証の呈示は必要ですが、お支払いは現金でも可能です。『VISA』なら組合員証としての呈示と同時にお支払いも可能ですが、日ごろのお食事代や文房具などの少額のお買い物は現金でお支払いし(『VISA』は組合員証の呈示のみに利用)、高額のご利用時のみ『VISA』でお支払い頂くなどの使い分けも可能です。
なお、一部のお支払いで一般のVISAカードの利用を制限させて頂いていますが、『VISA』では全てのお申込(但し、お申込の限度額内に限ります)でご利用頂けます。

現金




『VISA』は生協でしか利用できないのですか?

『VISA』は生協店舗だけでなく、国内・海外のVISA加盟店でご利用いただけます。特に海外ではクレジットカードが身元確認にも使われますので、クレジットカード携行が必須となります。
また、一定の条件で海外旅行保険が付帯し、別途申込で海外キャッシングもご利用いただけます。

海外旅行



『VISA』の利用ポイントは卒業後どうなりますか?

『VISA』は卒業時に一般の三井住友カードへ切り替わり(※)、その際にポイントも継承されます。
※ 在学中の利用(決済)状況によっては発行されない場合があります。

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